インプラント治療について
に人工の歯根を埋め込んで、顎(あご)
の骨に固定した後、人工の歯を上から
装着する治療方法です。
最初はスウェーデンで始められ、今では ヨーロッパ、アメリカで
積極的に取り入れられている方法で、日本でもインプラントを希望
される患者さんが増えて来ています。
長所 自分の歯のような感覚で噛むことができる。
周囲の健康な歯を傷つけることがない。
このような利点のため、これからはますます重要になると思います。
けれども、小手術になるため留意点があります。
短所 埋入部位の骨がある程度しっかりしていることが大切で
骨の状態によっては、できないこともある。
体質や疾病によっては、できないこともある。
以上、いろいろな検査をし,患者さんに納得していただいた後に
インプラント手術をします。
手術ですから、細菌感染には十分注意し、器具や白衣など
滅菌状態で、清潔を保ちながら行います。
そして
インプラント手術前も口腔衛生状態を良好にしておく
インプラント手術後も正しい清掃習慣」と定期健診を受ける
ことによって長く維持することができるのです。
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